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鈴木えみの「ラウタシー」がバーニーズ ニューヨーク六本木店でポップアップ

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モデルの鈴木えみがデザイナーを務める「ラウタシー(LAUTASHI)」は5月17日から19日、バーニーズ ニューヨーク(BARNEYS NEW YORK)六本木店でポップアップストアを開く。18日には本人が来店し、直接商品の魅力を語る。

 同ブランドは「マーベル(MARVEL)」映画の最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」とコラボしたドレスとTシャツをバーニーズ ニューヨーク各店で販売し好評だったことを受け、今回のポップアップストアが決まった。「日常着としてのファッション」をテーマに、異素材を組み合わせたワンピースやTシャツ、セットアップなどの着こなしやすいアイテムを取りそろえる。

 店頭に並ぶ19年春夏コレクションは、昨年秋に「アマゾン ファッション ウィーク東京(Amazon Fashion Week TOKYO)」のスペシャルプログラム「アット トウキョウ(AT TOKYO)」で発表され、研究者・メディアアーティストの落合陽一と組んだインスタレーションが話題となった。

セレクトショップの2019年春夏立ち上がり、何が売れた

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有力セレクトショップのウィメンズ春の立ち上がりでは何が動いたのか?各店にアンケート調査を実施した。第1回はインターナショナルギャラリー ビームス(INTERNATIONAL GALLERY BEAMS)の片桐恵利香ウィメンズディレクター編をお届けする。

セレクトショップの2019年春夏立ち上がり、何が売れた? インターナショナルギャラリー ビームス編(847666) | WWD JAPAN
「サカイ」の“MA-1”ブルゾン(6万4000円)

 2月は寒さと安定しない気候の影響でスロースタートだったが、3月に入り、一気に新作を購入したいというムードが加速し好調に推移。先物買いに比重を置いた買い方は減少傾向で、すぐに着られるものを優先して購入したい、夏物は商品がそろってから購入したいと考える客が増えた印象。

 好調なブランドは入荷が早かった「サカイ(SACAI)」。メンズと合同で打ち出したことも奏功した。インバウンド需要も高い。特に“MA-1”のブルゾンが人気を集めた。2月末に開いた「セヤ(SEYA)」のポップアップストアは、人気のドレスに加え、シルクのボマーブルゾンやシルクのツイードパンツも動いた。

 そのほか、人気を集めたのは「メゾン マルジェラ(MAISON MARGIELA)」「ザ ロウ(THE ROW)」「アキラ ナカ(AKIRA NAKA)」「マメ(MAME KUROGOUCHI)」だった。

売り上げの核はブルゾン、ジャケット、ワンピース。アウターはコートよりも断然ブルゾンやジャケット需要が高い。特に「ザ リラクス(THE RERACS)」のモッズショートブルゾンは人気が再燃。「ルメール(LEMAIRE)」のショールカラージャケットや「ネヘラ(NEHERA)」のキルティングジャケットなどが動いた。

 ワンピースは、「セヤ」や「サヤカ デイヴィス(SAYAKA DAVIS)」のナローストラップのキャミソールドレスが、レイヤードに使えるアイテムとしても支持を集めた。そのほか華やかな柄のドレスが好調で、「ヴィカ ガジンスカヤ(VIKA GAZINSKAYA)」の花柄、「ロシャス(ROCHAS)」のチューリップ、「マメ」のフラワー刺しゅうなどで花モチーフが人気。

 バッグは「ザ ロウ」のミニトートや定番の“マルゴー”に顧客が反応した。「ザ ロウ」は内外価格差がほとんどなくなったことが購買意欲を刺激した印象。

伊勢丹新宿本店の初売りに1万人以上が行列 初売りとクリアランスを7年ぶり同時スタート

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伊勢丹新宿本店は3日、2019年の初売りをスタートした。同店は、従来1月中旬に開催していたクリアランスセールを18年に4日からとし、今年はさらに一日前倒したことで、7年ぶりに初売りとの同時開始となった。店舗の各入口には、昨年の初売りと比べて1.4倍となる約1万人以上(開店時)が長い列を作った。予定を約20分前倒して9時40分に開店すると、店内はセール品や福袋を求める客でごった返した。

正面入口の列の先頭に付いた港区在住の20代の女性は、当日朝の5時半に到着。目当てはオンワード樫山の「ICB」の福袋という。子どもの頃から百貨店の初売りに参戦してきたが、昨年9月に引っ越したばかりで、東京の初売りは初参戦。後ろに伸びる長い列を振り返って「前に住んでいた大阪よりも、さらにすごい」と目を丸くした。

列の真ん中より後ろでやや出遅れた印象の練馬区在住の60代男性は、「朝7時に着いたが、車の中で寝てしまった」と悔やんだ。ネクタイを年10本以上、お気に入りの「エドワード・グリーン(EDWARD GREEN)」の靴を3、4年に一度新調するという長年の伊勢丹ファンだ。「初売りとクリアランスが同時開催になったのは良いと思う。時間を無駄にしないし、購買意欲も削がれない」と話した。

正面入口で客を出迎えた杉江俊彦・三越伊勢丹ホールディングス社長は、「初売りで一番大切なのはお客さまの安全の確保」と強調する。混雑緩和のため、今年は福袋を年末にECで受注する形に変えて、本館では在庫の約4割、メンズ館では在庫のほぼ全てをECで先行販売した。「初売りの日にクリアランスで買い物するのはお客さまにとって大きな楽しみ。かつての初売りは百貨店にとって1年間の中で売り上げの一つの核になる日だったが、消費環境は変化しており、今はお客さまにとってのイベントになっている。その期待に十分に応えていきたい」と話した。

ロンドン×大阪の街並みが登場! BOY LONDONのポップアップストアが心斎橋OPAにオープン

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世界中のミュージシャンやクラブシーンをトリコにするBOY LONDONが心斎橋OPAの地下2階に、8月末までの期間限定でポップアップストアをオープン! ここでしかチェックできないスペシャルアートワークが登場♪

パンクやロックを中心とした音楽からインスパイアされるBOY LONDONは、東京のストリートシーンでも欠かせない存在。心斎橋OPAの限定ショップでは、ストリートスタイルにパンクやニューロマンティックの要素を取り入れたハイセンスなアイテムをフルラインアップで展開。期間中は新作アイテムも続々入荷予定だから、随時チェックしてね♪ そして注目は、ロンドンと大阪の街並みをミックスさせた店内のペイント。ベルギー在住のアーティスト、上岡史拓による通天閣や太陽の塔とエッフェル塔を融合させたユニークなアートワークが壁全面に広がり、BOY LONDONのパンキッシュな世界観と見事マッチ。ファッショナブルでアーティなショッピングを楽しめること間違いなし♪

心斎橋OPA店では、オープンを記念して限定ステッカーも配布中。関西ナイロニスタは放課後のショッピングリストに即追加して☆

ユニークに味付け! ビーニースタイル特集

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1年中取り入れられるほど人気のあるアイテムがビーニー。どんなスタイルにも合わせられるマルチさがあるから自分らしく取り入れるのが鍵。  
ブラック×イエローの2トーンスタイルは、カジュアルだけどモードな雰囲気でクール。ダウンの色とリンクさせたイエロービーニーがよりストリート感を高めつつ、こだわりを感じさせる。 ブラック×イエローの2トーンスタイルは、カジュアルだけどモードな雰囲気でクール。ダウンの色とリンクさせたイエロービーニーがよりストリート感を高めつつ、こだわりを感じさせる。 浅めにかぶったビーニーはどこかグッドボーイな表情。ニット×シャツのレイヤードスタイルにもハマってGOOD。きちんと感とストリートさのほど良いブレンドが洗練さを作り出す。
浅めにかぶったビーニーはどこかグッドボーイな表情。ニット×シャツのレイヤードスタイルにもハマってGOOD。きちんと感とストリートさのほど良いブレンドが洗練さを作り出す。 ブラックをメインにしたコーディネイトの中のカラーポイントが効いたスタイリング。フルフェイスタイプのビーニーを取り入れることで遊び心が加わり、個性的に仕上がる。防寒対策もばっちり!
ブラックをメインにしたコーディネイトの中のカラーポイントが効いたスタイリング。フルフェイスタイプのビーニーを取り入れることで遊び心が加わり、個性的に仕上がる。防寒対策もばっちり! スポーティなルックには、シンプルなホワイトビーニーをオン。目深にしっかりかぶることで引き締まった印象に。サコッシュが今年らしいスタイルにアップデートしている。
スポーティなルックには、シンプルなホワイトビーニーをオン。目深にしっかりかぶることで引き締まった印象に。サコッシュが今年らしいスタイルにアップデートしている。 トレンド感あるコーディネイトだから、ビーニーはあえてシンプルな定番タイプをチョイスして。ミニマムなアクセサリーがモードさを引き立てる!
トレンド感あるコーディネイトだから、ビーニーはあえてシンプルな定番タイプをチョイスして。ミニマムなアクセサリーがモードさを引き立てる! シルバーアクセや缶バッチなどのアクセ使いにセンスを感じるシンプルなオールブラックスタイル。イエロービーニーを取り入れることでストリートっぽさがプラスされて、より今っぽい雰囲気に
シルバーアクセや缶バッチなどのアクセ使いにセンスを感じるシンプルなオールブラックスタイル。イエロービーニーを取り入れることでストリートっぽさがプラスされて、より今っぽい雰囲気に。 90’sムード漂うストリートスタイル。モノトーンアイテムの中に取り入れたネオンカラーのパーカとビーニーがアクセントに。ほど良いキャッチーさを作り出す。
90’sムード漂うストリートスタイル。モノトーンアイテムの中に取り入れたネオンカラーのパーカとビーニーがアクセントに。ほど良いキャッチーさを作り出す。 どこかグランジっぽい雰囲気があるルーズなコーディネイトがナイス。何気なくファニーな刺しゅうがデザインされたブラックビーニーも雰囲気にマッチしている。アクセサリーで着飾らない潔さも◎。
どこかグランジっぽい雰囲気があるルーズなコーディネイトがナイス。何気なくファニーな刺しゅうがデザインされたブラックビーニーも雰囲気にマッチしている。アクセサリーで着飾らない潔さも◎。 ネイビーでまとめたレイヤードスタイルがおしゃれ! オーバーシルエットも雰囲気を後押し。ポイントで取り入れた赤色小物がアクセント。ビーニーは浅めにかぶって、トップにラフさを出すのがポイント。
ネイビーでまとめたレイヤードスタイルがおしゃれ! オーバーシルエットも雰囲気を後押し。ポイントで取り入れた赤色小物がアクセント。ビーニーは浅めにかぶって、トップにラフさを出すのがポイント。 セットアップとベストのようなトップスのレイヤードスタイルがおしゃれ。フィット感あるビーニーをあさめにかぶって抜け感を作ったところもGOOD。ミニレンズのサングラスも効果的!
セットアップとベストのようなトップスのレイヤードスタイルがおしゃれ。フィット感あるビーニーをあさめにかぶって抜け感を作ったところもGOOD。ミニレンズのサングラスも効果的!

日本パーソナルスタイリング振興協会が始動 理事に石川バンタン会長が就任

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スクール事業を運営するバンタンがエアークローゼットや服飾系の教育機関、協会・団体、メディアと共同で昨年12月に発足させた一般社団法人 日本パーソナルスタイリング振興協会(JaPPA/ジャッパ)の理事に石川広己バンタン代表取締役会長が就任した。

 “パーソナルスタイリスト”は、個人が持つ特徴(体のサイズ、肌の色、目の色など)とニーズや課題などに向き合い、シーンやライフスタイルに応じた最適なスタイリングを提案してファッションの悩みを解決する仕事を指す。

 同協会は、国内初の取り組みとしてパーソナルスタイリングの共通基準を作り、知識・スキルを測るパーソナルスタイリング測定試験を創設する活動など、“パーソナルスタイリスト”の育成に取り組む。「個人に合わせた的確なコーディネート提案ができるパーソナルスタイリングのスキル・知識は、店頭販売員が持つべきスキル・知識の一部と捉えている。測定試験は、コーディネート提案のスキルアップにつながるだけでなく、入社前のスキル提示や人事評価への導入などキャリアの指標として取り入れられるのではないか」としている。また、販売員の接客サービスの充実、店舗の活性化や売り上げ向上につながることも期待できる。

 同協会はエイブルが公式スポンサーを務め、エアークローゼット、滋慶学園、総合学園ヒューマンアカデミー、Doreme、⽂化服装学院、モード学園、イメージプロデュース協会、国際スタイリングカウンセラー協会、新パーソナルカラー協会、⽇本ファッション教育振興協会、ファッションエデュケーション協会/服育、ファッション産業⼈材育成機構、⽇本流⾏⾊協会、繊研新聞が発足に参画している。

スーツに合うマフラー巻き方も合わせてご紹介

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防寒対策に欠かせない「マフラー」。首元をあたためるだけでなく、コーディネートのアクセントとしても活躍するファッションアイテムです。特にビジネスマンは、スーツスタイルに合う1本を持っていると重宝します。
そこで今回は、スーツに合うおすすめのアイテムをピックアップ。また、マフラーの巻き方についても紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
スーツに合わせるマフラーを選ぶ際は、目立ち過ぎないネイビーやグレー、ブラックやブラウンなどのベーシックなカラーがおすすめ。また、基本的には無地、またはチェックやストライプなどのクラシカルな柄をチョイスしましょう。色や柄を選ぶ際は、ビジネススーツに用いられているカラーやパターンを選ぶと失敗を防げます。
さらに、合わせるスーツやコートとの相性を考慮して色やデザインを選ぶのも重要なポイント。スーツやコートと同じ色味のマフラーを合わせると、同化して野暮ったく見えたり地味な印象を与えたりしてしまうため注意が必要です。
マフラーにはウールやアクリル、カシミアなどさまざまな素材がありますが、大まかに分けてループ目が並ぶ「編物」と縦糸と横糸が交差する「織物」の2種類に区別されます。
ビジネスシーンでは、カジュアル感が強く巻いた際にボリュームが出過ぎてしまう「編み」よりも、スッキリとまとまる「織り」マフラーを合わせるのがおすすめです。
テーラリングを得意とするイギリス発のファッションブランド「ポールスミス」。伝統的なスタイルにデザインや素材、着こなしなどで現代的なエッセンスを加えたアイテムが揃います。遊び心を効かせた上品なマフラーが欲しいという方におすすめのブランドです。
グッチオ・グッチによって1921年にイタリアで創業されたラグジュアリーブランド。デザイン性やクオリティの高さから、幅広い年齢層に支持されています。
アルパカウールやカシミアなどの上質な素材を使用しており、見た目のよさはもちろん、肌触りや防寒性の高さに優れたマフラーが手に入ります。
1797年に創業されたスコットランドの老舗生地メーカー「ジョンストンズ」のカシミアストール。糸を選ぶところからニッティングまで、全行程を自社工場で手がけているのが特徴です。
ジョンストンズの高品質なカシミア製ストールは、見た目の上品さと肌触りのよさに定評があり、百貨店や有名セレクトショップなどでも取り扱われています。無地やチェック柄など、バリエーションの豊富さも魅力のひとつ。
トレンドに左右されないベーシックなデザインで、ビジネスシーンはもちろん、カジュアルな服装とも好相性のおすすめアイテムです。
イタリア発のファッションブランド「ロロピアーナ」のドット柄マフラー。高級スーツをはじめ、バッグやシューズなどの小物類でも有名なブランドです。ラグジュアリーブランドとして大人の男性を中心に高い支持を得ている同ブランドは、シックで落ち着いた雰囲気のデザインが特徴。
最高級カシミアを100%使用したマフラーは上質な肌触りで、高級感を存分に楽しめます。シンプルなドット柄は、スーツスタイルと相性抜群。本物志向の男性におすすめのマフラーです。
幅広い年齢層から人気のあるポールスミスのストライプ柄マフラー。グレーベースにマルチカラーストライプをあしらったウールマフラーは華やかだけど派手過ぎないデザインで、スーツスタイルのアクセントとして活躍します。
柔らかいラムウールを使用しているので肌触りも抜群。ビジネスファッションにも遊び心を求める方におすすめのマフラーです。
ブランドのアイコン的存在となっている「ウェビングライン」と「GG柄」の両方を取り入れたグッチのスタイリッシュなマフラー。グレー地部分にあしらわれているGG柄は同色糸で織られているため、目立ち過ぎないのがポイントです。
中央に配置された優しい水色のウェビングラインが程よいアクセントになっています。スーツスタイルに上品な華やかさを添えてくれるおすすめのマフラーです。
バーバリーブラックレーベルの後継ブランドとして誕生したブラックレーベル・クレストブリッジ。英国の雰囲気はそのままに、上質な素材を使用して作られたカシミア100%のマフラーは高級感があります。
ブランドのアイコンである鮮やかなクレストブリッジチェックが印象的。リバーシブル仕様なので、コーディネートや気分に合わせて使えます。
「垂らし巻き」は、マフラーを首に沿わせるように巻くシンプルな巻き方です。ジャケットの内側に巻くと襟元や胸元からチラッと見えるマフラーがポイントになり、こなれた雰囲気を演出できます。
長いマフラーをチョイスしてしまうとジャケットの裾から出てだらしなく見えてしまうため注意が必要です。
首の周りにマフラーをぐるっと一周させる「一周巻き」。スタンダードな巻き方の一つで、どのようなマフラーでも対応できます。単純な巻き方ではありますが、スーツスタイルやカジュアルスタイルなど、幅広いテイストのファッションにマッチする汎用性の高い巻き方です。
シンプルだからこそ、少しの工夫でおしゃれさがアップするのも一周巻きの特徴。首に巻く前に軽くマフラーをひねってあげると、巻いたときに表情が出ておすすめです。
基本の巻き方の一つとしてよく目にする「ワンループ巻き」。名前の通り、マフラーを二つに折りたたんでから一つの輪を作り、その輪の中にマフラーの両先端を入れれば完成です。二つに折ることでコンパクトに収まるのがこの巻き方のメリット。そのため、スーツスタイルと相性良好です。
また、サッと簡単に巻けるのもワンループ巻きの魅力のひとつ。首元によくフィットするため、防寒対策にも有効な巻き方です。
イタリアファッションには欠かせない「ジョルジナ巻き」。この巻き方は、首元でダブルにクロスしているのが特徴です。イタリア伊達男たちの多くが好む巻き方で、日本でもファッション感度の高い男性を中心に支持されています。
ジョルジナ巻きは、見た目の華やかさが魅力。またしっかり固定されるため、崩れにくいのもポイントです。強い風が吹いてもほどけたり崩れたりしにくいので巻き直す手間が省けます。ワンループ巻きや垂らし巻きなどに比べるとファッション性が高く、スーツスタイルにおしゃれさを求める方におすすめです。
垂らし巻きに似た「シンプルノット巻き」。ネクタイの結び方を応用した巻き方でセンターラインが強調されるため、スタイリッシュな印象を与えられます。きつく巻き過ぎると首元が詰まった印象になってしまうため、緩めに巻くのがポイントです。きちんと感が強いため、スーツスタイルに適した巻き方と言われています。
秋冬ファッションに欠かせないマフラーは、マンネリしがちなビジネスファッションに変化を与えてくれる優秀なアイテムです。マフラーを上手に取り入れて、ワンランク上のおしゃれを楽しみましょう。

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